電気事業法による改革の流れ

電気事業法の改正による改革は、以下のように進んでいくと予想されています。

  • 2015年めど「広域系統運用機関の創設」地域を越えて電力を融通できるようにする。
  • 2016年めど「電力の小売全面自由化」消費者が自分で電力会社を選べるようになる。
  • 2018年~2020年めど「発送電分離」地域の独占がなくなる。

2020年頃に電力の大手独占がなくなると予想されるのですが、同時にこれまで大手電力に課してきた供給義務がなくなり最低限の電源確保できない恐れも浮上しています。

新型の火力発電所1基の建設費用は1000億円前後になるので、費用的にも大手以外の新規参入が難しいと考えられているからです。

株式会社エコ・サポートは、2019年を目標に、天然ガス火力発電所の夢洲での稼動を目指しています。皆様から応援して頂ける「MY発電所」作りを推進していきます。

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