夢洲発電事業とは

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夢洲発電事業(夢洲天然ガス火力発電所建設事業)は、大阪・夢洲への 1000万kWの天然ガス火力発電所を建設し、

  1. 低環境負荷
  2. 高経済性
  3. 安定かつ大量

の電力を関西の大都市圏に供給することを目標としています。

過去の大気汚染公害と、現在の福島原発事故

かつて大阪湾岸地域は深刻な大気汚染に見舞われました。その影響は今もなお残っています。それ以降、この地域に大きな火力発電所は新設されておらず、北陸にある原発により電力を賄ってきました。

2011年 3月に起こった福島原発事故に伴う甚大な被害を受け、日本という国として、エネルギー基本計画の抜本的な見直しが進められています。しかし、具体的な方策は未だに出ていません。

再生可能エネルギーへの期待と現実

具体的な方策の一つとして、再生可能エネルギー(風力発電・太陽光発電など)が活発に議論されています。

再生可能エネルギーは確かに魅力的なエネルギーではありますが、主要な電力になるには 20年以上掛かります。

なぜなら、再生可能エネルギーは、自然まかせで希薄(発電量が小)なため、大量の設備の蓄積には、20年以上掛かるからです。

しかも、大阪を中心とした関西の大都市圏の膨大な電力エネルギーを賄うことは、20年先でも不可能です。

GTCC 方式の天然ガス火力発電は、かつての火力発電とは違います。

以上を踏まえた上で、高発電量・低環境負荷で経済性と供給利用インフラを備えた最適な発電方式は、天然ガス火力発電です。

火力発電というと、かつての大阪湾岸地域の大気汚染が思い起こされ、心配する声も大きいと思います。しかしその主な原因は、石炭・石油による火力発電所にあります。

当時の火力発電所は、燃料に石炭・石油を使っていたため、燃焼後に硫黄酸化物(SOx)やばいじんなどの有害物質を発生させていました。

当時は対策技術のレベルが低く、有害物質を含む煙を 200m 前後の高煙突で広く薄くばら撒いていました。有害物質が除去されたわけではないため、薄くばら撒いたとしても、最終的には蓄積され大気汚染という公害となったのです。

しかし、現在の天然ガス火力発電所は違います。天然ガスは燃焼しても硫黄酸化物(SOx)は出しません。ばいじんについては出さないとされています。窒素酸化物(NOx)については、煙突の高さは 80mで建設されているほど対策が進んでいます。

※窒素酸化物(NOx)については各方面の対策が進んだことにより、ここ10年は大阪でも環境基準を達成しています。

株式会社エコサポートは、夢洲発電事業(夢洲天然ガス火力発電所建設事業)により、最新の GTCC 方式の天然ガス火力発電所を大阪湾・夢洲に建設し、環境に優しく、経済性も高く、また安定した、大量の電力を関西の大都市圏に供給することを目標としています。

お問い合わせ先: TEL 078-411-8613 受付時間 10:00 - 19:00 (土・日・祝日も営業)

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