FAQ

なぜ関西では 1,000万kWの火力発電が必要なの?
関西では原子力の発電比率が 50%(約 1,000万kWの設備)と高いことから、原発リスクを軽減するために 500万kWを他のエネルギーに置き換える必要があります。また、老朽化した石油火力発電所が 500万kW分稼動していますが、将来的には効率がよく環境負荷の少ない最新鋭の天然ガス火力に代替する必要があります。よって、合計 1,000万kWの火力発電 が必要になると考えられます。

老朽化した石油火力発電所のままでは・・・
(1) 維持費や燃料コストが高く電気代が上がってしまう
(2) 石油火力や石炭火力の CO2排出係数は天然ガス火力の約二倍

なぜ大阪の夢洲なの?
夢洲は 2008年の大阪オリンピック招致時に施設整備計画が進められ交通インフラが整えられましたが、現在未利用の更地が 140ha(埋め立て中)あります。そのうち 80haを利用すれば、世界最大規模で最新鋭の火力発電所を早期に建設する事ができます。夢洲中心とした半径 20km圏内は、日本の国土面積の約 0.3%にあたり人口が約 1,000万人、GDPが国内の 10%を占める高度な大都市圏です。夢洲に 1,000万kW規模 の発電所を作ることで、地産地消で分散型、節電・省エネ効果の高い電力供給が可能になります。

なぜ天然ガスのGTCC(ガスタービン・コンバインドサイクル)発電なの?
過去に深刻な大気汚染問題と公害訴訟を経験した地域では、まず最高レベルの大気汚染・窒素酸化物(NOx)対策が必須です。高効率で CO2 排出原単位が小さい GTCC(ガスタービン・コンバインドサイクル)発電は、長期的には 2050年にも必要な施設と考えられます。また大阪湾岸には、既に LNG (液化天然ガス)基地が整備されています。基地設備を増強してガスパイプラインを海底に敷設することができ、発電した電気は既に廃止された火力発電所など(大阪・尼崎市内など)にシールド・トンネルで電力送電網に接続すれば、需要地である大都市域で電力が利用できます。

『MY発電所』とは?
電力自由化の流れもあり、これからは自分たちが使う分の電力は自分たちで作る時代がもう目の前まで近づいてきています。しかし、国や既存の電力会社ばかりを頼っていては、一般の人まで情報が届かず、他人任せになってしまいます。そこで、株式会社エコ・サポートは、技術士らの技術力や叡智を集結し、国や電力会社には頼らず、自分たちの力で自分たちの発電所を作る『MY発電所』を計画しました。現在ソーラーパネルは 200万円ほどで自宅の屋根に取り付けられますが、賃貸などで取り付けスペースが無いなどの理由で自宅で使う電力を作りたくても作れない方も多くいらっしゃると思います。

夢洲の天然ガス発電所は取り付ける屋根スペースが無くても、またより安価な予算で同じ規模の発電を可能とする『MY発電所』作りも視野に入れて計画中です。

お問い合わせ先: TEL 078-411-8613 受付時間 10:00 - 19:00 (土・日・祝日も営業)

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