NASAは南極西部の氷床が急速に溶け出し、遅くとも数百年で完全に消滅する可能性が高いことを過去40年間に及ぶ観測で確かめました。すべて溶けた場合、海面上昇は少なくとも、1.2メートル、最大で5メートル前後に達する可能性があるといいます。